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2006.09.30

カンサス


 カンサスはいいバンドです。
 起伏に富んだ長尺な曲に、ヴォーカルラインだけは常にわかりやすく美しく。このバンドも後に成熟していくメタル勢にエッセンスとして受け継がれていったんだろうなー、と思う。
 詳しくないけど、ファンタジックな曲をやっているいわゆるビジュアル系バンドの源流の一つもこの辺だったりしそうですが、どうでしょう??ビジュアル面は無関係そうですがね^^;
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2006.09.30

エマーソン、レイク&パーマー


 プログレ黎明期に活躍したバンド群の中では知名度の割にとかく低評価を受けるこのバンド。しかしね、確かにかっこいいと思いますよ。曲はともかく、ELPを全く知らない若い世代の女の子でも容姿やキレ具合にグッときてくれる人もいるんじゃなかろうかと思ったりする。
 あと、プログレ=様式美なんて最近は思われてないですよね。プログレッシブロックであるという意味が、ロックでありつつコンテンポラリーミュージックへと近づくことにある(違いますかね?)昨今において、ELPは衣装も精神性もライブパフォーマンスもメタルの祖の1バンドとして考えた方が自然な気がしてきましたね。

2006.09.30

イーグルス


 いい曲だよ。最高の1曲を選べと言われたら、気分によっては選ぶかもしれない。

2006.09.25

ジョー・コッカー


 前にジョー・コッカーがマイクを持たない手をピクピク動かすと書いてから、果たしてそうだったか不安になったので確認してみた。すると、そもそもマイクはスタンド固定…。しかもピクピクは両手でした。
 こんな風に歌ってみたいなぁ。気持ちよさそうだ。


 そしてジョー・コッカーは歌い続ける…。

2006.09.23

ユージーン 再び

 前回の「ユージーン」を踏まえまして。

Cherry Filter、「紅一点」Youjeenに30億ウォンの保険をプレゼント
念のため

 感動的というか、食い物にされてるというか…。いやいや、感動的です。大感動話ですよ!私はファンですよ!

 ゼーゼー

 どうでもいいけど、この画像の人ってユージーンなの??

2006.09.21

サンタナ


 ウッドストック。カルロス君が危険な表情でギターを弾いております。ドラマーのマイケル・シュリーブス君も頑張っております。
 しかしレコードデビュー前のステージとは思えねーな…。

2006.09.19

ユージーン


 一時日本に来てアルバム2枚を残し、韓国に帰ってしまったYoujeen。なぜもっと多くの人が支持してあげなかったのだろう?
 現在は自分のバンドCherry Filterで活躍しております。つい最近アルバムも発売したようです。この動画はそのバンド。


 これもCherry Filter。ユージーンのマイクを持つ指はいつもピクピクしています。マイクを持たない指がピクピクするのはジョー・コッカーです。念のため覚えておきましょう。期末試験に出るかもしれません。

2006.09.17

クイーン


 一時人気に翳りの出てきた頃、ライヴエイドでの復活ライヴ。その存在、パワーを見せつけた。
 デーロ!だけ。


 これは追悼コンサート。アニー・レノックスはかっこよかったですね。
 浪人しているときにフレディー・マーキュリーが亡くなった。そのときあまりクイーンを聴かなくなっていたのに、独り部屋でボーっと考えていたら涙が止まらなくなった。どれだけ大きな存在だったのか改めて実感しましたね。はまっていた高校のときなんか、昼休みにクイーン聴きたさに学校抜け出して家に帰ってましたから…。


2006.09.14

マグマ


 フランスが世界に誇る変態バンド。歌詞はコバイア語。コバイア人は地球外生命体です。
 音は時代によって変われども、その精神性は一貫していた。70年代の多くのバンドが時代の波に流されてしまった中で、マグマらしさを失わなかったのはリーダー、クリスチャン・ヴァンデの思想が身体から自ら湧き出してきたものだったからに他ならない。
 なんだ俺は。闘争している青年か。宗教家か。


 これはつい数年前。30年以上こんなパワー維持しているバンドなんてないでしょう。きっと。

2006.09.14

ジプシー・キングス


 初めて知ったのは20年近く前。MTVで見たライヴエイド。英語圏外から初めて受けた衝撃だったかもしれない。
 この人たちが歌うとマイウェイもホテルカリフォルニアもみんなジプシー・キングスの曲になってしまうね。

2006.09.13

ジェントル・ジャイアント


 全員が楽器持ち替えまくり、ヴォーカルとりまくりの技巧派バンド。大変そう。でも楽しそう。
 前編。


 後編。

2006.09.10

スーパー・ギター・トリオ


 前編。
 向かって左から、アル・ディメオラ、ジョン・マクラフリン、パコ・デ・ルシア。それぞれフュージョン、ジャズ&ロック、フラメンコのギタリストが歩み寄った。


 後編。

2006.09.10

アル・ディメオラ


 ディメオラの弾くラテンは背筋が凍りつく。そのノリに対する直線的で細やかなギターが異様。無機質と嫌う人も多いようですが、私はなんとなく好きかも。他では聴けないし。
 曲はピアソラ。

2006.09.10

キング・クリムゾン


ジェイミー・ミューアが素敵。

2006.09.10

人間椅子?


キング・クリムゾン「太陽と戦慄パート2」のコピー。

2006.09.10

久保田早紀


異邦人。

2006.09.10

ピーナッツ

 ウッチャン監督で出演者も内Pメンバーとなれば、ウッチャンの趣味的作品であることは見る前からわかる。
 で、実際見るとその通り。ウッチャンが断片的に撮りたいと思っていたであろうシーンの羅列で、笑って泣かせるストーリーもありがちでわかりやすい。中学生くらいだと普通に楽しめるかも。
 家族が見るって言うので最初は「えー!」と思ったけど、案外面白かった。演技はヘタだけど、話はうまく展開していたかも。内P毎週見ていたからそう思えるとも言える。

ピーナッツ

2006.09.08

歓びを歌にのせて

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 すごくシリアスなプロローグから気づけば村の聖歌隊が「天使にラブソングを」化して一気に大盛り上がり。でも、各脇役へのスポットの当て方がどうにも唐突で2時間にうまく詰め込めていない感じがする。
 ところどころ面白い部分はあるものの、ラストの尻切れトンボ具合が興醒め。家族全員からブーイングの嵐でした。
 結局映画を見終わって頭に残ったのはレナ役のフリーダ・ハルグレンの可愛らしさだけでしたね。可愛らしいと書いたけど、調べたら74年生まれだった。私と二つしか違わないのか…。

歓びを歌にのせて



2006.09.05

1980年にパソコンを初めて触った…

DSC02317.jpg
 あたくしが子供の頃はマイコンベーシックマガジン(いわゆるベーマガ)と月刊マイコン、あとはシャープ党だったのでOh!MZをよく買って読んでました。今や全て廃刊。

 そして先月、パソコンは好きでも常に素人だったあたくしにはレベル的に買う必要の無かった雑誌ASCIIが廃刊に…。
 寂しいねぇ。ってリニューアル復刊が決まってるみたいだけど。(ビジネス誌的なアプローチらしい。)

 ところでこのASCII最終号にはこれまで30年間のいろんな記事がPDF化されて付録DVDに突っ込まれている。あたくしが小学生の頃から難しいことやってたんだなぁ、と30年経った今頃感心してみた。
 本誌も同様にこの30年を振り返るような作りで、あの頃が好きな人には買いです。

2006.09.05

LOST

 うちの家族はよく映画を見るんすよ。折角だから面白そうなやつだけ横から見てるんですが、「LOST」っつーナメリカンドラマは面白いです。

 旅客機が墜落して助かった40人が無人島でサバイバル生活をしつつ救助を待ちつつ島の謎に立ち向かいつつ、まぁよくありがちなシチュエーションではあるんです。始めはフローネかよ!と思いましたが、島の謎というのがネックになってましてちょっとオカルティックな味付けがエンターテインメントとしてはなかなか楽しめます。

 現在日本ではDVDで第1シーズンなるものが出ています。スカパーやCATVでは今ちょうど第2シーズンを放映中だそうですが、うちはベースィックなプランなので受信できません。早くDVD出ないかしら。

LOST

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